NEWS REREASE お知らせ
2026年06月19日
【導入事例】中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋
株式会社様向け侵入車両AI検知システムにおいて、
コンテック製エッジAIコンピュータを採用
―サンワテクノスが提案・調整・一括供給でプロジェクト
推進に貢献―
2026年6月19日
サンワテクノス株式会社
サンワテクノス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⾧:松尾晶広、証券コード:8137)は、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が開発した侵入車両AI検知システム「Highway Ai-MONITOR」において、株式会社コンテック製エッジAIコンピュータ「DX-U2200」を中心としたソリューションを提供し、高速道路保全現場における安全性向上に貢献しました。
■背景・課題
高速道路上では日々工事規制がおこなわれ、リニューアル工事や維持修繕・点検作業などが実施されております。
こうした工事規制箇所においては、前方不注視などにより工事規制内へ車両が侵入する事故が発生しており、高速道路上で作業に従事する作業員の安全性を一層向上
させることが求められていました。
また、システム開発の過程では、試作段階で採用していた海外製エッジAIコンピュータが生産終了となり、
· 安定供給
· 厳しい現場環境への対応(振動・温度)
· 長期的なサポート体制
といった新たな要求を満たす製品選定が課題となりました。
■ サンワテクノスの提案・役割
サンワテクノスは、本プロジェクトにおいて単なる製品供給にとどまらず、以下の役割を担いました。
· コンテック製エッジAIコンピュータ「DX-U2200」の提案
· ワテック製フルHDカラーカメラ等周辺機器を含めたシステム全体の機器選定
· 仕様調整・課題フィードバックを通じた最適化支援
· 価格・納期・カスタム対応の柔軟な調整
· サンプル提供を含む迅速な立ち上げ支援
· 導入後の部材一括供給体制の構築
これにより、複数メーカーにまたがる機器を一元的に調整し、スムーズな製品化と導入を実現しました。
■ 導入効果
「Highway Ai-MONITOR」は、AIによる画像処理技術を活用し、規制エリアへの侵入車両を早期に検知するとともに、警告アラートを発報することで作業員の迅速な退避行動を促し、規制内作業の安全性を高めます。
既存の安全対策製品と組み合わせて活用することで、さらなる安全向上が期待できます。
■ 今後の取り組み
サンワテクノスは今後も、最適な製品提案と調整力を強みに、社会インフラ分野における
安全・効率化ソリューションの提供を推進してまいります。
■ 参考リンク
AIを活用した規制内への侵入車両検知システム「Highway Ai-MONITOR®」の開発 | ニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
株式会社コンテック 公式webサイト
株式会社コンテック 【DX-U2200 導入事例】
■ 報道機関からのお問い合わせ先
サンワテクノス株式会社
広報室
TEL:03-5202-4011
■ 本件に関するお問い合わせ先
サンワテクノス株式会社
刈谷営業部 営業一課
TEL:0566-28-7171
お問い合わせ|サンワテクノス株式会社
